2025年12月4日
多嚢胞性卵巣症候群と副腎疲労:交感神経の緊張が排卵障害になる?
カテゴリ:
妊活のヒントFARO.の児玉です。
今回は、当サロンでも比較的多い、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)をテーマにします。
日本でも増えている女性のホルモンバランスのトラブルです。
「生理が不安定」「排卵がなかなか起きない…」そんな悩みを抱えていませんか?
その背景には、副腎疲労や自律神経の乱れが関係している可能性があります。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは
PCOSは、卵巣内で卵胞が育ちにくい・排卵しにくい状態が続くことで、月経不順や不妊につながる症状です。
男性ホルモンの増加やインスリン抵抗性、慢性的なストレスなど、複数の要因が組み合わさって起こると考えられています。
副腎疲労が関係する?
副腎は、俗にストレスホルモンと呼ばれる、コルチゾールを分泌しています。
しかし、長期間ストレスが続くと副腎が酷使され、ホルモン分泌が乱れやすくなるといわれています。
✅疲れが取れない
✅朝起きれない
✅些細なことで不安になる
こんな症状はありませんか?
こうした症状とともに、ホルモンバランス全体に影響が及びやすいとされます。
PCOSで悩む方は、もともとホルモンバランスが揺らぎやすいため、ストレスによる影響がさらに強まる可能性があります。
交感神経が優位だと排卵障害が悪化する?
最近では、自律神経の偏り(特に交感神経の過剰な緊張)が排卵機能に影響することが指摘されています。
交感神経が優位な状態が続くと、
-
血流が悪くなり、卵巣機能が落ちる
-
ホルモン分泌が不安定になる
-
ストレスホルモンが増え、排卵がさらに遅れる
といった悪循環が起きやすくなります。
特にPCOSの場合、この交感神経の過活動が排卵障害をさらに悪化させる可能性が示唆されています。
副腎をいやし、自律神経を整えるためには?
確かに当サロンにいらしていただいているPCOSで悩んでる方もこの傾向が強いのですが、ストレッチや深呼吸で自律神経を簡単に整えられるかと言えば、必ずしもそうではありません。
むしろ、マインドセット(考え方)のほうが大事かもしれないと、考えています。
もともと頑張り過ぎる傾向があるため、妊娠することに”執着”し過ぎる人もいます。
執着は、欠乏感(妊娠していない)を生み出し、一層頑張る、、、それが体の緊張を招きます。
そこまでの執着はないな、、という方は、頭痛や肩こり、背中の張りが酷かったりしませんか?
他の何かの思い込みで、体の緊張を作っていませんか?
思い当たる節がある方は、今ある幸せを感じて、まずは心を整えていきましょう!
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